2014.12.25 [ カテゴリ:いろいろ ,お知らせ ,製品について ]
お店のカタチとネーミング

「祈る 暮らしの雑貨店」祈るを、悼むとしないのには理由があります。

「悼む雑貨」を一カ所に集めることで、敏感になっている心が傷つく二次的な悲しみを防げるかもしれない

品物を探す時間を、少しでも心を癒す時間に使って欲しいと思う。

だから先ずは「供養雑貨の専門店」として広がって欲しいと思ってはいます。

 けれど私の中では、大切な人=(イコール)喪った人と限定はしていないのです。

 大切な人や自分の、幸せや無事や冥福を 息をするように自然に祈る

祈ることが暮らしに自然にとけ込めばいいなと思う。

大切な人が 早く元気になりますように
大切な人が どうか無事に帰ってきますように
大切な人が 今日も幸せでありますように
大切な私の 願いが叶いますように      
世界が   平和でありますように。

 

悲しいことも嬉しいことも心配なことも不安なことも

大切な人を想うことは素敵で豊かなことだと思う

「悼む」お店と「祈る」お店 どうしたらいいかなぁって考えています。

何れにしても、どんな想いも 明るい方へと祈りをこめて

素敵な品を探してお届けするとお約束します^ ^

 

当店でお取り扱いが決まっている久乗おりんさんの「おりん」もまた「仏具」と限定なさっていません。

楽器や暮らしを彩る道具として“日々の生活を気持ち豊かにするおりん”

 落ち着きや癒しの効果もある音は、聴く人の脳波にα波の増加が見られリラックス効果があると科学的実験でも確認されてます。

「1/fのゆらぎ」というそうですよ。

起き上がりこぼしになっている「おりん」は、元気になってほしい方への励ましの品にも選んでほしいと思っています。

そばにいられない代わりに

チリンチリンと鳴る愛らしい音が、どうか心を和らげてくれますように。Exif_JPEG_PICTURE